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資金調達のポイント

資金調達とは
資金調達は、企業・組織などが外部から事業に必要な資金を調達することをいう。
資金調達方法としては、
  • 資本(自己資本)による調達
  • 負債(他人資本)による調達
の2つに大別できる。資本による調達とは、株式の発行による調達を指す。また、負債による調達は、金融機関からの借入れなどの資金の調達を含む。
日本政策金融公庫で融資が受ける事ができます
menu06_img01.jpg いざ会社を設立しても資金がなければすぐに経営が行き詰ってしまいます。そこで資金調達が必要になるわけですが、新規創業の会社にも融資してくれる制度として公的融資制度があります。
公的融資には、政府系金融機関が運営する日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)の各種制度と国が債務を保証する信用保証協会を利用する2つがあります。
 
【特徴】
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日本政策金融公庫の一番の特徴はやはり金利が安いことです。銀行と比較すると、一目瞭然です
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新規創業にも関わらず、設備資金や運転資金を融資してくれます。
さらに、普通貸付とは別枠で「新規創業の方のみ」の融資制度があります。
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新規創業なら、運転資金で5年以内、設備資金15年以内に返済することが可能です。
資金調達のポイント
menu06_img02.jpg 融資をする方からすれば、どれだけ事業計画がしっかりしているのか、人物性はどうか、担保や保証人はいるのか、経験など事業性がしっかりしているかなど各種の審査が行われます。特に日本政策金融公庫の場合には、開業準備金がどれだけあるのかも重要なポイントになってきます。
制度のほとんどは自己資金と同額までが融資金額とされているものも多く、これは創業前からどれだけ事業に対して真摯な姿勢をもっていたかというポイントになります。
そのため公的融資を利用する場合には、事業計画書を綿密に作成すること、面接で事業の内容と意欲をしっかり示すこと、自己資金があることが重要です。