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設立の流れ

会社設立の流れ
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menu04_img01.jpg 会社の商号、会社本店所在地、出資者と出資金額、役員などをあらかじめ決定します。またこの期間に、会社の実印となる印鑑を作っておくことも必要です。
 
 
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menu04_img02.jpg 定款とは、いわゆる会社の憲法のようなものであり、会社の基本事項を定めたものです。作成された定款は、設立しようとする会社の本店所在地を管轄する法務局所属の公証役場において、公証人の「認証」という手続きを経て完成します。
 
 
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menu04_img03.jpg 定款に定めた出資額(資本金)を出資者の名義で振り込みます。振り込んだ際、その通帳の表紙、裏表紙(支店名等が記載されているページ)、入金の確認が取れるページのコピーを取り資本金が振り込まれたことを証明する「払込証明書」を作りましょう。
 
 
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menu04_img04.jpg 会社設立登記申請書を作成し、本店所在地を管轄する法務局へ登記申請を行います。
法務局へ申請書類を提出した日が「会社設立日」になります。一般的には、登記申請書と同時に印鑑届出書を作成し、設立登記申請と同時に設立する会社の印鑑を法務局(支局または出張所)へ登録します。
 
 
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menu04_img05.jpg 税務署や社会保険事務所などへ各種届け出を行います。
会社設立の手続きに関するご相談は当事務所にお任せ下さい!開業資金などの資金調達に関するサポートも行っております。また、設立後の経営サポートさせて頂いております。